2013年01月30日

久しぶりの、映画鑑賞の夜


2013-01-29 10.02.11.jpg


久しぶりに、観終わった後に立てなくなった。

「衝撃の実話」とあるが、これは本当にあったことなのか?
フィクションなのか、ドキュメンタリーなのか?

アカデミー賞の最有力候補として話題の
「ゼロ・ダーク・サーティ」は、
CIAが全面的に協力して、そうしなければ絶対に完成しなかったはずの
ビンラディン殺害の裏側。
2011年5月に世界を駆け巡ったそのニュースを映画化した作品は、
リアリティーに富んだ、現実とも再現とも思われる完成度。

ときどき、椅子から飛び上がりそうになる展開もあり、
心のひだを描写した繊細なシーンもあり、
エンドロールが流れてもちょっとばかり余韻に浸っていた。

2001年9月11日、
黒煙を上げて崩壊する世界貿易センタービルの衝撃。
あの時のことを思い出した。
宗教と思想、生命、愛国心、いろんな糸が絡み合って胸を締め付ける。

業務試写会なので、詳細を明かせないけど
これ、観ておきべきとお勧めしよっと。
158分、ぜんぜん長く感じない!
posted by koto at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。